手軽に小顔&若見えが叶う「生え際メイク」のコツを美容師が解説!話題のメイクプロポーション”ウルトラキープヘアティント”を使ってみた

年齢を重ねてくると、
「見た目がうまく決まらない」
「写真写りが悪くなった」
「顔が大きくなっている気がする…」
と思うことが増えてきませんか?
そんな人にぜひ試してみてほしいのが、新たな美容トレンド「生え際メイク」。
「おでこメイク」とも呼ばれていて、前髪の分け目や生え際、つむじなど頭皮の透けが目立ちやすい部分に、髪の毛に近い色を乗せてカバーすることで、小顔かつ若々しい印象に見せてくれます。
薄毛はもちろん、気になり始めた若白髪を隠すこともできるので、年齢を感じさせない印象にアップデートできるんです。
実は日本でも「ヘアシャドウ」「ヘアティント」「ヘアコンシーラー」など、手軽にチャレンジできる便利な商品が続々と発売されています。
お店で見かけて知っていても、「使い方が難しそう」「長時間キープできるの?」「なんだか面倒くさそう」と、挑戦したことがない人が多いのではないでしょうか。
そこで、ヘアスタイリストさんにアドバイスをいただき、「生え際メイク」に初挑戦。
SNSを中心に話題となっている「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」を使って、失敗しにくいやり方や、簡単に小顔&若見えを叶えるコツを教えてもらいました。
新たな美容トレンド「生え際メイク」の効果とは?

「生え際メイク」には、おでこを狭く見せることで顔をひとまわり小さく見せたり、薄毛や白髪をカバーして若々しい印象を与えてくれたり、うれしい効果がたくさんあります。
たとえば、前髪を分けておでこを出したとき、産毛や細い毛の多い生え際の“M字”部分が、まるでハゲているように見えてしまうことが。
すると、どうしても老けた印象になってしまうし、実際よりもおでこが広く見えて、顔が大きく感じてしまうんです。
また、髪の分け目がぱっくりと割れていたり、生え際の白髪が見えていたりすると、どんなにメイクやヘアアレンジが素敵でも、老けて見えたり、どこか残念な雰囲気になったりしてしまいます。
そんなとき、おでこの“M字”部分や髪の分け目など、頭皮の透けや白髪が気になる部分に色を乗せてカバーすれば、一気に若々しい印象に。
また、おでこの面積が狭く見えることで、小顔効果も得られます。
「生え際メイク」のアイテムとして、地肌にも髪の毛にも使えるものを選べば、普段のメイク道具にひとつ追加するだけで、顔をひとまわり小さく見せたり、薄毛隠しや白髪隠しもできるようになります。
ヘアスタイリストに聞いた「生え際メイク」のコツ

小顔効果と若見えが叶う「生え際メイク」ですが、失敗しづらく、より自然な仕上がりにするコツを、ヘアスタイリストさんに教えてもらいました。
今回使ったのは、「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」。
濃淡の調整がしやすく、持ちやすいペン型タイプなので、「生え際メイク」初心者におすすめのアイテムです(詳しくは後半でご紹介します!)。
まずは、頭皮が透けている部分を埋めるように、産毛の上からポンポンと色を乗せていきます。
自然に見せるポイントは「力加減」。
強く押し付けすぎないように注意して、軽いタッチで少しずつなじませていくのがコツだそう。
また、先端の部分が肌に対して垂直になるように意識すると、均等に色を乗せることができます。
逆に、先端を寝かせてすべらせるように描いてしまうと、色が濃くなりすぎてしまうので要注意。
ただ、同じ「ヘアティント」でも、毛流れに沿って描くタイプのアイテムもあるので、商品毎に推奨されている使い方を、しっかりチェックするようにしましょう。
メイクプロポーション「ウルトラキープヘアティント」を使ってみた!

今回の撮影に使用した「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」は、初心者でも使いやすいうえに、最大7日間色が持続するということで、SNSで話題となっています。
そこで、実際のところ、どんな仕上がりになって、どれくらい色がキープできるのか、検証してみました。
まずは、「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」の特徴について紹介します。
特徴1:ペン型&先端のスポンジ
「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」はスリムなペン型のヘアティント。
薄毛や白髪が気になる部分に、ピンポイントで色を乗せることができます。
濃淡の調整もしやすく、持ち運びにも便利です。
また、先端部分は適度な弾力のあるスポンジ製。
ポンポンと簡単に馴染ませることができ、手ブレもしにくいので初心者にも使いやすくなっています。
特徴2:しっかり色持ちする成分
そして、配合成分には染料として「ジヒドロキシアセトン」というセルフタンニングにも使われる着色剤が含まれているので、色持ちがいいのも特徴。
初日にしっかり塗ったあと、2~3日リタッチをすれば、最大7日間色持ちします(実際に検証したレポートも!)。
ティントタイプなので、一度色が定着すれば、水に濡れたりこすったりしても色落ちしづらく、洗髪や洗顔のときはもちろん、お風呂やサウナで汗をかいたりするときも気にしなくて大丈夫です。
特徴3:うれしい効果がたくさん
簡単に「生え際メイク」に挑戦できる「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」。
普段のメイクに取り入れると、たくさんのうれしい効果が期待できます。
<小顔効果>
額や生え際の“M字”部分に色を乗せると、おでこが狭く見えることで小顔効果が得られます。
普段からシェーディングやおでこシャドウで補正をしているという人にもおすすめ。
地肌の色をあらかじめ染めておくことで、自然な仕上がりになるし、毎朝のメイク時間も短くなります。
<薄毛カバー>
また、産毛や細い毛が多い生え際はもちろん、頭頂部やつむじ、髪の分け目など頭皮の透けが目立つ部分もカバーできます。
一気にボリュームアップして見えて、若々しい印象になりますよ。
<白髪隠し>
さらに、白髪を隠すこともできるんです。
わざわざヘアカラーを使って白髪染めをするほどではないけれど、どうしても目立ってしまう部分にピンポイントで色を乗せることができます。
メイクポーチに入れて持ち歩けば、出先で白髪が気になったときにサッと使えるのもうれしいポイントです。
<口コミでも話題に!>
そんな「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」は、すでにSNSでも話題になっています。
「汗っかきなのに落ちにくかった」「色持ちするからラクちん」「余白がうまって小顔に見える」「風が吹いて前髪が上がっても安心」といった口コミが多く、実際に使ってみた人たちは、続々とその効果を実感しているようです。
7日間、色持ちするって本当? 実際に検証してみた!

それでは、本当に7日間色持ちするのか検証していきます。
まず、1日目は地肌にしっかりと色をつけました。
「BEFORE」の状態と比べると、おでこの薄毛部分はかなり目立たなくなっていますよね。
説明書によると、持ちをよくするには2~3日目もリタッチ程度に軽く色を乗せておくとよいとのことで、そのとおりにトライしました。
そして7日目。
1日目よりは少し薄くなっているものの、それでも色味はキープされています。
とくに意識はせず、髪も顔も普段どおりに洗っていたので、ここまで色持ちしていたことに正直驚きました!
実際に使ってみて、鏡に自分の顔が映ったとき、いつもより小顔かつ若々しく見えるのがとてもうれしかったです。
メイクやヘアアレンジをするのも楽しくなりました。
色持ちいいアイテムを使ったので、毎日しっかり塗り直す手間がなかったのもありがたかったです。
韓国では生え際のアートメイクも主流になっているようですが、失敗のリスクや痛みがあること、さらに価格のことを考えると少しハードルが高いですよね。
一方、「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」は、しっかり効果が得られるうえに、最大7日間も色持ちするので初心者かつ忙しい日々を送る人にちょうどいいアイテムだと思います。
どこで購入できる?
「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」は、
Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0DCG2ZCZM?th=1)や
楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/otohadalabo/parent-z15z016/)
Yahoo!ショッピング(https://store.shopping.yahoo.co.jp/otohadalabo/z15z009.html)
など各種オンラインストアで購入可能です
ハンズやマツキヨココカラの店頭でも、取り扱っているようです。
「生え際メイク」で、いつもより洗練された自分に
頭皮の透けを自然にカバーすることで、小顔効果や若見えが叶う「生え際メイク」。
実際に試してみたところ、難しいテクニックもいらず簡単にできるのに、いつもの自分より若々しく、洗練された雰囲気にアップデートできました。
筆者は、ぱっくり割れた髪の分け目や最近気になり出した若白髪を隠すために、「生え際メイク」のアイテムを活用しています。
鏡に映ったときはもちろん、写真映りもよくなって、外に出かけたり人と会ったり写真に写ることが、以前より楽しみになりました。
ご紹介した「メイクプロポーション『ウルトラキープヘアティント』」のように色持ちがいいティントタイプを選べば、長時間キープできるし、汗や雨で崩れる心配もありません。
薄毛や若白髪を隠して、小顔効果も期待できる「生え際メイク」。
いつものメイクに手軽に取り入れられるので、ぜひ試してみてください。
執筆者プロフィール

近藤 世菜(こんどう せな)
フリーライター・インタビュアー。
2013年より、Webメディアの編集者として、美容・ファッション・ライフスタイルなどのコンテンツを制作。
2016年にフリーライターとして独立、現在はインタビュー記事も多く執筆している。
コスパのいい美容情報に目がなく、気になったアイテムや施術は、自分で試してみないと気がすまないタイプ