待ちに待った同棲生活!費用はどれくらいかかるのか解説します

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同棲の費用を抑えるコツ

同棲の費用を抑えるコツ

同棲にかかる費用を抑えるコツを紹介します。できるだけ安く抑えられるのであればうれしいですよね。

ちいさな選択や妥協で家賃を抑えたりもできます。紹介する方法でどれか取り入れられるものがないか参考にしてください。

初期費用を抑える

アパートやマンションを借りるときは、家賃にプラスして敷金礼金や前家賃、仲介手数料などがかかります。これらの費用が安くなると引越しの初期費用をかなり抑えることができます。

敷金礼金が無料だったり仲介手数料が無料な物件もあります。不動産屋さんで探すときはチェックしましょう。

一番簡単にできるのは家賃が安い物件を選ぶことです。安い物件を選ぶコツは2つです。

1つ目は間取りです。二人暮らしなので、2DK、1LDK、2K、2LDKなどが候補に挙がるでしょう。二人で部屋でどのように過ごすかを具体的に想像しておきましょう。結婚を前提にした同棲であれば、余裕をもった間取りの物件を選ぶとよいでしょう。

2つ目は立地です。より都心に近い地域や最寄り駅からのアクセス抜群なエリアでは当然家賃が高くなります。そのため都心から少し離れたエリア最寄り駅から少し歩く物件を選ぶこともおすすめの方法の一つです。

日々の生活費用を抑える方法3つ

次の方法で日々の生活にかかる費用を抑えてみましょう。少しかもしれませんが生活費を安く済ませる助けになります。

1つ目は二人でお財布を共有することです。月の始めに二人で一定額のお金を出し合い、食費や日用品などはそのお財布から支払う方法です。月の上限が決まっているので必然的に節約になります。

2つ目は自炊を増やすことです。二人とも働いていて夜が遅いと毎日の自炊は難しいですよね。たとえば休日は二人で料理したり、時間があるときに作り置きをしたりといろいろと工夫次第で自炊の回数は増やせます。

3つ目はデートはお金をかけないで楽しむことです。これまでは外で会ったり小旅行に出掛けたりして二人の時間を作っていたと思います。しかし、同棲を始めればそこにパートナーがいます。いつも二人で過ごす時間です。部屋で二人でまったり過ごすのも楽しいデートになります。休日に一緒に料理を作ったり、趣味をしたりとお金をかけないで二人の思い出の時間を作れますよ。

みんなは同棲にかかる費用どうやって分けてるの?

みんなは同棲にかかる費用どうやって分けてるの?

同棲にかかる費用が大体わかりましたか?実際に同棲を始める前に費用について二人でどのように負担するか決めておくことを推奨します。

同棲が始まってから費用について話し合い、うまく折り合いがつかなかったなんてことが絶対にないと言い切れません。お金関係でのケンカは雰囲気も関係も悪くなりそうなので避けたいところですね。

実際同棲している人は費用負担をどのようにしているのでしょうか。

すべて折半する

一番シンプルな方法です。かかった費用を二人で折半して負担します。

二人とも社会人で収入が同じくらいであれば、この方法がイチオシです。どちらも気兼ねなくスムーズに同棲を始められます。

項目別で分ける

家賃と固定費、食費など項目別で負担するパターンです。費用が大きいものと日々のこまごまとした支出で分ける方法があります。二人の負担額が同じくらいの金額にならないこともあるので、事前に話し合って決めることを推奨します。

収入が多いほうが少し多めに出す

どちらか収入が多いほうが少し多めに出すパターンです。二人とも働いているけど収入の差か大きいとき場合はこの方法がいいかもしれません。

どちらがどれくらい負担するかは二人とも納得するような金額になるようにきちんと話し合いましょう。負担額を定期的に見直す必要が出てくる場合もあるかもしれません。

まとめ

まとめ

待ちにまったパートナーとの同棲ですが、現実的に費用について考えてみましょう。

お互いが納得のいく物件や家具家電を選べれば楽しい同棲生活が待っていますよ。そのためにも事前の準備が不可欠です。

ぜひ具体的にかかる費用について算出してどうするか計画をたてておきましょう。

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