ピーナッツバターとりんごの相性がバツグン?!タカノフルーツパーラー新宿本店×アメリカンピーナッツ協会×銀座NAGANOのコラボ企画で絶品レシピ紹介

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ピーナッツバターとりんごの相性がバツグン?!タカノフルーツパーラー新宿本店×アメリカンピーナッツ協会×銀座NAGANOのコラボ企画で絶品レシピ紹介

アメリカの食生活に深く根付いている、「ピーナッツバター」

日本ではおつまみやおやつとして落花生を頂くことはありますが、ピーナッツバターは少し珍しい存在かもしれませんね。

 

実はこのピーナッツバター、「りんご」と非常に相性が良いことをご存じでしたか?

今年の11月16日、あのタカノフルーツパーラー新宿本店がアメリカンピーナッツ協会、銀座NAGANOとタッグを組み一日限りのカルチャースクールを開催

 

講座内では「長野県産のりんご」と「米国産のピーナッツ」を掛け合わせた様々なレシピが紹介されました。

ピーナッツバターとりんごは相性抜群?!

多くのアメリカ人に愛されている、ピーナッツバター。

しかし日本人にとっては少しなじみが薄い存在。

 

「トーストに塗って食べるぐらいしか調理方法が思いつかない。」

という方も多いのではないでしょうか?

 

しかし実はこのピーナッツバター、ある食べ物と掛け合わせると非常に相性が良く、

レシピのバリエーションが広がるのです。

 

その食べ物はなにかというと、「りんご」

 

びっくりですよね。一見するとどんな味になるのか想像がつきづらい組み合わせに思われるかもしれませんが、

これらを上手に組み合わせるととても美味しい料理になるのです♡

タカノフルーツパーラー新宿本店×アメリカンピーナッツ協会×銀座NAGANOが夢のコラボ!

そんな「リンゴ」と「ピーナッツバター」の美味しい掛け合わせを啓蒙すべく立ち上がったのが、タカノフルーツパーラー新宿本店。

 

アメリカンピーナッツ協会、銀座NAGANOとコラボし、今年の11月16日、「新宿高野フルーツカルチャースクール『Imported food』」を開催しました。

講義内では、アメリカ産ピーナッツバターと相性の良い、長野県産のりんごを使ったコラボレーションレシピが紹介されました。

タカノフルーツパーラー新宿本店

タカノフルーツパーラー新宿本店

果物の販売や、果物を使用した食品の製造・販売を行っている、歴史あるフルーツ専門会社。旬の果物を贅沢に使用したケーキやジャム、ゼリーなども人気が高い。

アメリカンピーナッツ協会

アメリカンピーナッツ協会

アメリカのピーナッツ産業の成長を支援するために設立された団体。

米国産ピーナッツの品質管理や国際的な消費促進、生産・加工に関する研究促進のため、国内外でマーケティングやPR活動を行っている。

銀座NAGANO

銀座NAGANO

東京・銀座の一等地に店舗を構える、東京と信州をつなぐ長野県のアンテナショップ。

ただの物産アンテナショップとは異なり、長野県が発信する「しあわせ感」を首都圏、そして世界中に伝えつながることをコンセプトとしている。

ピーナッツバター「Jif」「SKIPPY!」「SMUCKER’S」の違い

ピーナッツバター「Jif」「SKIPPY!」「SMUCKER’S」の違い

今回のスクールでは、3つのブランドのピーナッツバターがお料理によって使い分けられました。

 

「ピーナッツバターなんてどこのブランドも一緒なんじゃないの?」と思ったら大間違い!

下記のように、それぞれが異なった特徴を持っているんです。

①Jif(ジフ)

画像の左から2番目と3番目。全米販売量No.1の伝統的なピーナッツバターブランド。厳選された良質のアメリカ産ピーナッツのみが使用されており、甘さが無いシンプルな逸品。パンに塗って味わうのはもちろん、料理のソースや隠し味としても使うことが可能。保存料は不使用。

②SKIPPY!(スキッピイ)

画像の右から1番目と2番目。アメリカ規格No.1のピーナッツを90%以上使用。ピーナッツ本来の風味が生きている、新鮮な味わい。保存料や添加物は一切不使用。

明るいブルーのフタは「クリーミータイプ」で、濃いブルーのフタは「粒入りタイプ」。

③SMUCKKER’S(スマッカーズ)

画像の一番左。ピーナッツ100%でできているピーナッツバター。

ピーナッツ以外の原料を使用していないため、ピーナッツ本来の豊かな風味を味わうことができるのが特徴。料理の隠し味や調味料としてもぴったり。

長野県産りんご「なかの真紅」「シナノゴールド」の違い

長野県産りんご「なかの真紅」「シナノゴールド」の違い

また、今回使われた長野県産のりんごは2種類。

こちらもそれぞれ異なった味わいがあります。

なかの真紅

「いろどり」*と「ふじ」を交配して育成した、赤肉のりんご。

赤道切りすると、断面が花のような模様に赤く色がついていて、見た目にも美しいのが特徴。

火を加えるとうま味と赤みが増すので、映えるスイーツを作るのにぴったり。

 

*長野県で長年赤肉りんごの育種研究をされている吉家一雄氏が自身で育成した赤肉系品種。

シナノゴールド

長野県の果樹試験場で生まれた、黄色りんご。

香りがあり果汁が豊富で、とても甘いのが特徴。

黄色りんごの中では珍しく、酸味もある。

 

それではお待たせいたしました。

ここからはいよいよ、りんごとピーナッツバターを使った素敵なレシピをご紹介していきます。

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