これで糖質カットもつらくない!おいしい低糖質食品3選

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これで糖質カットもつらくない!おいしい低糖質食品3選

最近話題の「低糖質食」

 

アンチエイジング効果や、ダイエット効果があるとして、

テレビや雑誌でもよく取り上げられていますよね。

 

興味はあるものの、

 

「ガマンするのはやっぱりやだ。」

「美味しいものをいっぱい食べていたい。」

 

という方も多いかもしれませんね。

 

そんなワガママなあなたのために、

本日は低糖質なのにとっても美味しい食品たちをご紹介したいと思います。

 

「え、低糖質なのにこんなにおいしいの?!」

 

と、驚くこと間違いなし。

 

「美味しい」も「ヘルシー」も両立した特別な低糖質食で、

美肌と美ボディーを目指しましょう!

低糖質ってそもそも何?

最近は、どこもかしこも「糖質カット」「糖質制限」「ローカーボ」と、

空前の低糖質ブームですよね。

 

でも、そもそも「低糖質」ってなにものなんでしょう?

 

一体、低糖質って何にいいんでしょう?

 

まずは、低糖質のことついてお話ししたいと思います。

 

低糖質とは、その名の通り「糖質を」「低く」すること。

 

糖質は人間にとっても3代栄養素なので、

体に必要なのはたしかなのですが、現代は糖質が増える機会が多くなっており、

糖質過多になりつつあるのです。

 

糖質を摂りすぎてしまうと、体にとって様々な弊害が出てしまいます。

糖質摂りすぎのリスク(1)老ける

糖質を過剰に摂ってしまうと、

その糖の一部がお肌のたんぱく質に結合し、

「AGEs(終末糖化産物)」という老化物質を誕生させてしまいます。

 

このことを「糖化」と言います。

 

AGEsは、お肌に溜まっていき、

お肌をたるませたり、くすませたり、しわを作ったりなど、

どんどん見た目を老けさせてしまうのです。

 

しかも、一度できてしまったAGEsはなかなか排出されないというのが恐ろしいところ。

 

普段から低糖質の食事を心がけ、

AGEsを作らせないのが、美肌のためには重要です。

糖質摂りすぎのリスク(2)太る

糖質の摂りすぎによって起こる見た目の変化は、

お肌の老化だけではありません。

 

なんと、摂りすぎた糖質は「中性脂肪」になってしまうのです。

 

太るというと、脂質を思い浮かべるかもしれませんが、

もっと太りやすいのは「糖質」。

 

脂質は、食べ過ぎると便になって排出されますが、

糖質の場合、その大半が吸収されてしまいます。

 

そのため、エネルギーとして使いきれなかった糖質は、

中性脂肪に変化して体にたまっていってしまうのです。

 

つまり、ダイエットという点に関していえば、

糖質の摂りすぎを防ぐことがなによりも重要だといえます。

糖質摂りすぎのリスク(3)病気になる

見た目の変化だけで終わってくれればいいですが、

糖質の摂りすぎはもっと恐ろしいリスクもはらんでいます。

 

先ほど、摂りすぎた糖がお肌に結合すると、

老化物質を生み出されると言いました。

 

しかしこれは、お肌に限った話ではありません。

 

摂りすぎた糖は「血管」「腎臓」「目」「脳」などさまざまな部位に結合し、

AGEs(終末糖化産物)をどんどん作り出してしまいます。

 

すると、血管が脆くなって「動脈硬化」につながったり、

目の水晶体が変性して「白内障」になったり、

脳がダメージを受けて「アルツハイマー」になったりなど、

さまざまな病気のリスクが高くなるのです。

糖質はどんなものに含まれているの?

このように、糖質の摂りすぎは

美容や健康に対してさまざまなダメージを与えてしまいます。

 

重要なのは、糖質の摂りすぎに気を付けること。

 

とはいっても、

どんな食品の摂りすぎに気を付ければいいのでしょうか?

 

糖質を多く踏む食品としては、次のようなものがあげられます。

(1)主食

ごはん、パン、うどん等

(2)いも類

さつまいも、じゃがいも、やまいも、春雨など

(3)砂糖類

グラニュー糖、黒砂糖、はちみつ等

 

 

このほかにも糖質が多いものはいろいろありますが、

主なところでは上記のようなものが挙げられます。

 

ひとつ誤解しないように付け加えておくと、

上に挙げたような食べ物を「食べてはいけない」というわけではありません。

 

糖質は人間の三大栄養素だし、

適量は健康を保つうえで必要です。

 

ただ、「摂りすぎ」に気を付けなくてはいけないということです。

糖質を減らすなんていや!

とはいっても、

 

「ごはんやパンを減らすなんて我慢できない!」

「甘いものだって大好き!」

 

という方も少なくないかもしれませんね。

 

ここからは、そんな方のために、

無理せず低糖食をめざせるステキな食品たちをご紹介したいと思います。

 

これらをうまく食事に取り入れれば、

美味しく食べながら糖質を減らすことが可能です。

おすすめ低糖質食品(1)ポポロスパ CarbOFF 1.4mm

おすすめ低糖質食品(1)ポポロスパ CarbOFF 1.4mm

はごろもフーズ / ポポロスパ CarbOFF 1.4mm

※画像は公式サイトより引用

 

まずおすすめしたいのはこちら。

はごろもフーズから発売されている「ポポロスパ CarbOFF 1.4mm」

 

小麦にたんぱく質を練り込むことで、

糖質50%オフに成功。100gあたり、糖質はわずか26.7gです。

 

とはいえ、重要なのはそのお味。

 

いくらヘルシーとはいっても、

美味しくなかったら意味がありませんよね。

 

でも、ご心配なく。

食べただけでは、普通のパスタとの差が分からないくらい、

もちもちとしてとても美味しいパスタです。

 

「パスタが大好きだけど糖質が多いから我慢していた・・・」

 

という方にぜひともおすすめしたいパスタです。

 

おすすめ低糖質食品(2)大塚食品 マンナンごはん

おすすめ低糖質食品(2)大塚食品 マンナンごはん

大塚食品 マンナンごはん

※画像は公式サイトより引用

 

続いてご紹介したいのがこちら、大塚食品「マンナンごはん」です。

 

日本人の主食はお米。

やっぱり、食事からお米を欠かすことなんてできませんよね。

 

でも、マンナンごはんを使えば賢く糖質カットすることが可能。

 

マンナンごはんは、

こんにゃくに含まれる「グルコマンナン」を加工してお米の味に近づけた「マンナンヒカリ」を使用。

 

普通の白米(ゆめぴりか)とマンナンヒカリが絶妙なバランスで混ざっているので、

まったく違和感なく食べることができます。

 

むしろ、心なしか弾力があってこちらの方がおいしい!

という方も少なくないかもしれません。

 

美味しくお米を食べれて糖質を25%もカットできるのはとても優秀ですね。

おすすめ低糖質食品(3)Pasco 低糖質ブラン食パン

おすすめ低糖質食品(3)Pasco 低糖質ブラン食パン

Pasco / 低糖質ブラン食パン

 

私はパン派!という方におすすめしたいのが、

Pasco「低糖質ブラン食パン」です。

 

小麦ふすま(外皮)を使用することで、

糖質を50%もカットすることに成功した食パン。

 

毎朝の食パンを低糖質ブラン食パンにけるだけで、

大幅に糖質の摂取量を減らすことができます。

 

味もとても美味しい食パン。

優しい風味で、毎日食べても食べ飽きません。

 

スーパーやコンビニで手軽に買えるのも嬉しいところ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、「低糖質食」についてご紹介しました。

 

糖質は人間にとって重要な栄養素ではありますが、

摂りすぎは、美容や健康の敵。

 

いつまでも美しい肌を保ち、健康的に過ごすためには、

糖質の過剰摂取を減らす必要があります。

 

美容や健康のためとはいえ、

やっぱりおいしいものをがまんするのはつらいですよね。

 

そんなときは、低糖質の食品をうまく活用することで、

美味しく、そしてムリなく糖質をカットすることができます。

 

あなたの体を作っているのは、

あなたが今まで食べてきたものです。

 

今日、口にするものが、将来のあなたを作ります。

 

賢く食品を選らんで、

いつまでも美しさと健康を保ちたいですね。

 

<参考URL>

・ポポロスパ https://www.hagoromofoods.co.jp/carboff/

・マンナンヒカリ https://www.mannanhikari.com/

・Pasco低糖質シリーズ https://www.pasconet.co.jp/teitoushitsu/

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