専業主婦の人とママ友達になる方法!兼業・専業主婦のトラブルや悩みを大公開

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お財布事情が違うから…

ママ友同士の交流の場と言っても過言ではないのが、「ランチ会」の存在です。

その名の通り子どもを預けている間のランチの時間帯に行うのが主流ですが、兼業主婦と専業主婦が出席するママ友会は少し様子が違うようです。

平日にランチ会ができない

よく耳にする「ランチ会」ですが、兼業主婦と専業主婦が同席しようとすると色々と“合わない点”が出てくるようです。

兼業主婦の場合、基本的に平日の昼は出勤中ですし、夜であっても保育園などのお迎えでなかなか自由な時間を確保することができません。必然的にランチ会に参加できるのが土日となってしまいますが、専業主婦の多いランチ会は平日昼間に開催されることも多々あり、「出席できない…」と頭を悩ませることがあるようです。

中立案で仲良くなる!

中には、専業主婦と兼業主婦でどちらも楽しめる案を上げている人もいます。

例えば、

 

「兼業主婦の人が平日休みだから、休みの日にモーニングとかはよく行くよ!モーニングなら単価も安いし、特別感があるからね」

「半年に一回くらいのペースでホームパーティーをしています!材料も持ちよりだし、子ども同士でも遊べるから一石二鳥」

 

という声が。

 

どちらかが我慢や遠慮するのではなく、「歩み寄り」ながらママ友付き合いをしていくのがベストかもしれませんね。

専業主婦のママ友を理解する

先ほども書いたように、世の中のママ友のうち2/3は兼業主婦が占めています。

現在では、「専業主婦派絶滅危惧種」とも言われています。

 

専業主婦が悪いわけではなく、「子どもとしっかり向き合う時間がある」「旦那さんを支えることができる」など、いい面もたくさん持っています。

 

そこで兼業主婦のママたちができることは、「専業主婦の大変さを認めること」ではないでしょうか。

私たちが子どもの頃は、ほとんどのお母さんが専業主婦として家庭を支えていました。その中で人間関係や受験、就職などを専業主婦のお母さんたちが支えてくれたので、今の私たちがあります。

 

自身のお母さんをいたわるような気持ちで、専業主婦のママたちと関係を持っていくと、ママ友との関係もそこまで悩みの種にならないかもしれませんよ。

兼業主婦のママ友を倦厭しない

兼業主婦のママ友を倦厭しない

先ほどは、「専業主婦の大変さを認める」と話してきましたが、反対に兼業主婦も大変な思いをしています。

朝早くから子どものお世話をしながら自分の支度をこなし、日中はフルタイムでお仕事に専念。子どもを迎えに行ってから、溜まっていた家事や育児に寝るまで追われる生活をしています。

 

このような生活が続くと、「専業主婦って楽だよなあ」「もっと時間が欲しい」と思ってしまうかもしれません。

そんなときにママ友の支えや助言はありがたく感じます。

家事を端的に行う工夫や、子どもの人間関係など、自分だけでは100%こなせていない部分を教えてくれる存在は、重要となってきます。

 

「専業主婦だから家のこと以外できないだろう」「兼業主婦だから子どもに費やす時間が少ないだろう」とレッテルを貼らずに、「お互いの足りないところを埋め合える関係」が好ましいですよね。

 

こうした関係を築くためには、コミュニケーション力以前に、「子育ての悩みを共有してみる」というのが一番手っ取り早いのではないでしょうか。兼業主婦であれ、専業主婦であれ、同じ子育てに奮闘する女性という点で違いはありません。お互いの共通項として、子育てについての悩みを共有したり、有益な情報を交換したりして仲を深めることもできます。

 

まずは互いを認め合い、壁を作らない人間関係作りを心掛けてみてくださいね。

まとめ

今回は、専業主婦と兼業主婦の違いやトラブルについて紹介していきました。

同じママ友達であっても、「時間」や「お金」といった面で生活は変わってきます。

「専業主婦だから話が合わない」「兼業主婦は子どもとの時間が足りてない」といったレッテルを貼らないことが、最初の一歩となってきます。子育てや家事など、共通の話題から入り、お互いの悩みを聞き合えるようになると相手がより近い存在に感じるはずです。それぞれの環境を理解して、程よい関係を築いていきましょう。

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