「不倫調査」は探偵に依頼すべき?料金システムや成功率は?

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「不倫調査」は探偵に依頼すべき?料金システムや成功率は?

夫の帰りが遅い、連絡の頻度が減った、スマホで誰かとずっとやり取りをしている…。

 

「もしかして、浮気してる…?」

 

彼の様子がおかしいと、不安な思いが頭をよぎりますよね。

一度疑い始めると、あれもこれも怪しくなってくる。

四六時中心配しすぎてもう心がヘトヘト…。

 

一人で気をもむくらいなら、「探偵」に頼るのも一つの手です。

今では浮気の調査をしてくれる探偵社がたくさんあります。

 

とはいえ、探偵なんてテレビでしか見たこと無いし、どんなものなのか分からない、というのが本音ですよね。

今回は、浮気・不倫調査をしてくれる探偵とはどのようなものかご説明します。

探偵に依頼するのもひとつの選択肢

「最近なんだかそっけない」

「スマホを肌身離さず持ち歩いてる」

「仕事が急に忙しくなった」

 

徐々に沸き起こる「浮気・不倫」疑惑。

一度気になり始めるともう無限ループ。気が気じゃないですよね。

 

夫が白状しない限り、浮気・不倫の真相は謎に包まれたままです。

話し合いでクリアになればいいですが、現実はなかなかそうもいきません。

 

そんなときは「探偵」に依頼することも考えてみましょう。

 

「探偵なんて、漫画やドラマじゃあるまいし…」

 

いえいえ、探偵はひとつの現実的な選択肢

疑心暗鬼になって夫婦関係がおかしくなるよりかは、探偵に浮気・不倫調査を依頼してスッキリするのも賢明な選択です。

 

浮気をしているか、していないかにかかわらず、真実を知ることは重要なことです。

不倫調査の結果、疑いが晴れればそれに越したことはありませんし、もし浮気をしていたら今後の関係性を考え直さなければいけません。

 

いずれにせよ、真実を知ることで次の段階に立つことができます。

「自力で調査」は危険がいっぱい?

「自力で調査」は危険がいっぱい?

「誰かに不倫調査を依頼するのは気が引けるから…」

「今はそんなお金を持ち合わせていないから…」

 

そういって、自分の力で浮気しているかどうかを暴こうと考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、それは危険なので注意が必要。

 

自力の調査には、さまざまなリスクが伴います。

 

たとえば、

 

・尾行していたら相手に気付かれてしまった

・いざ現場を目撃したらショックで取り乱してしまった

・なかなか証拠がゲットできない

 

などなど。

また、彼のスマホにこっそり監視アプリを仕掛けることで「不正アクセス禁止法」に抵触してしまうなど、気づかぬうちに法を犯してしまう可能性も。

 

浮気・不倫調査には様々な知識が必要となるので、やはりその道のプロである探偵に依頼するほうが賢明です。

「探偵社」と「興信所」の違いって?

さて、いざ依頼しようと思ったときにまず迷うのが

「探偵社」に依頼するか、「興信所」に依頼するか。

 

どちらも不倫調査をおこなってくれますが、どのような違いがあるのでしょうか?

 

実は、日本における探偵や興信所の歴史は深く、かつては両者に明確な違いがありました。

それは調査内容の違いでした。

 

探偵社 … 個人に関する調査。 (例)「不倫調査」「人探し」「身元調査」etc..

興信所 … 企業に関する調査。 (例)「信用調査」「人事調査」「雇用調査」etc..

 

このように、「個人的な調査」「公的な調査」なのかで分かれていたのですが、現代は両者の境界線が非常にあいまいになってきました。

 

探偵社が企業の調査をすることもあれば、興信所が不倫調査をすることもあります。

 

また、2007年に施行された業法によって、探偵社と興信所のどちらを名乗っていようが、業法が定める業務をおこなう限りは「一律に探偵業者とみなす」と取り決められたので、もはや同じものだと言えます。

 

そのため、「探偵社」に依頼するか「興信所」に依頼するかで迷う必要はあまりありません。

証拠が見つかる可能性は80%?!

探偵社や興信所で不倫調査を依頼した場合、約80%の確率で証拠が捕めると言われています。

 

つまり、ほとんどの場合で浮気が発覚するということです。

残りの2は、そもそも浮気していなかった、というパターンも含まれます。

料金はピンからキリまで。

浮気・不倫調査を探偵や興信所に依頼するとなるときに気になるのが、その「料金」

普段利用する機会があまりないため、料金の相場も想像つきづらいですよね?

 

浮気・不倫調査の料金というのは、会社によって本当に幅があります。

また、その料金システムについてもバラバラ。

 

そのため、「ピンからキリまで」としかいいようがありませんが、

おおまかな平均料金を出すとすると、

1時間当たりの調査費用は「1.5万~2.5万」が相場。

もろもろ込みの総額費用は「10万~100万」が相場です。

 

パッと見ただけでもとても高いお買い物だということが分かりますね。

 

また、高ければ高いほどレベルが高い、というわけではありません。

化粧品などの目に見える商品というのは、値段が高ければそれ相応の成分が入っているため、質と値段がおおよそ比例します。

 

しかし、探偵というサービスは特殊なサービスのため、価値の基準をつけるのが難しい分野なのです。

料金が高いほど、内容の質が高くなるわけではないということを押さえておいてください。

料金体系は大きく分けて3種類

また、料金システムも探偵社や興信所によってさまざま。

どのシステムをとっているかによっても、最終的にかかる費用が大きく変わってきます。

 

料金システムは、大きく分けて3種類

 

(1)時間料金型

(2)パック料金型

(3)成功報酬型

 

の3種類です。

それぞれの料金体系についてご説明したいと思います。

料金システム(1)時間料金型

わかりやすい料金体系が、この「時間料金型」です。

多くの探偵社・興信所がこの料金システムを採用しています。

 

時間料金型とは、実際に調査した時間で料金が決まるシステムのこと。

「1時間〇〇円」となっているので、シンプルで分かりやすいのが特徴です。

 

ただし、この料金に加えて、基本料金、経費、書類作成費などが別途かかってくるので注意が必要です。

また、予想よりも調査に時間がかかってしまったらその分料金が跳ね上がってしまうというリスクがあることをお忘れなく。

料金システム(2)パック料金型

基本料金、調査費、経費、書類作成費などをすべてひっくるめて、一律の料金に設定されているシステムのことを「パック料金型」といいます。

料金が一目でわかりやすいのがメリットです。

 

1時間当たりの調査費用も、時間料金型と比べて安いのが特徴です。

 

しかし、もし思っていたよりも短期間で調査が終わってしまった場合は、「時間料金型のほうがお得だった」ということになります。

でも、どのくらい期間がかかるかは実際に調査を始めてみないと分からないので、こればっかりは仕方ないですね。

料金システム(3)成功報酬型

これはその名の通り、「成功した際に報酬金を支払う」という料金システムのことです。

依頼時にまず着手金を支払い、調査が成功した時点で成功報酬分を支払います。

 

成功しなければ報酬を払わなくてもいいので一見お得なようにも見えますが、実は非常にトラブルの多い料金システム。

なぜなら、「浮気をしていない、という結果がでた」ことも「成功」になってしまうから。

 

なんの証拠も出てこなかったとき、「浮気をしていないですね」と結論づけられてしまったら、それは「成功」になるので成功報酬を払わなくてはいけません。

 

また、調査が失敗に終わった(夫に調査をしていることがバレてしまった等)場合でも、もしこちらに非があるのなら、報酬を払わなくてはいけません。

「成功」という判断が難しい基準によって報酬が決定されるシステムなので、何をもって「成功」をするのかをあらかじめ確認する必要があります。

まとめ

さて、今回は探偵への不倫調査の依頼についてご説明しました。

 

探偵への依頼を考えていたけど、どんなものなのか想像が湧かなかった…

という方も、少しイメージが湧いたのではないでしょうか?

 

真実が分からずにモヤモヤしている時間って、本当にもどかしいですよね。

探偵に依頼して、スッキリしてみるのも手かもしれませんよ。

 

<参考URL>

・浮気調査・不倫調査PRESS https://uwakitantei.net/#3

・浮気調査ナビ https://uwaki-pro.com/price/

・探偵・興信所の料金 https://興信所の料金.com/difference/

 

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