【ボディエイジング】カラダの加齢を食い止める方法とは

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【ボディエイジング】カラダの加齢を食い止める方法とは

今年は「暖冬」と言われ、2月とは思えないほどの気温が続いていますね。

 

冬は肌の露出も少なく、自分の体型を意識する機会も少なくっているという方も多いのではないでしょうか?

 

・若いころはちょっと太ってもすぐ戻せたのに、最近はなかなか戻らない!

・ノーブラで過ごすことも多かったけど、最近はバストのたるみが気になる!

・ふと、後ろ姿を見たらお尻が下がっていてびっくり!

 

…などなど。

 

ボディエイジング(身体の加齢)が進んでいると感じる機会も多くなってきたのではないでしょうか?

 

そこで、今回は「ボディエイジング」を食い止めるための今からできるケア方法をご紹介していきたいと思います。

スパイラルエイジング

女性は加齢やホルモンの変化によって、徐々に身体に変化が現れます。

よく、お肌の曲がり角は30歳とか耳にしますよね。

これも加齢やホルモンの変化による体の変化の一つです。

 

これらの変化には一定の法則があるといわれています。

それが「スパイラルエイジング」です。

 

このスパイラルエイジングの起こる時期を知っておくことで、自分の身体の変化に合わせた一歩先のケアができるようになります。

スパイラルエイジング

スパイラルポイント① 16~18歳(高校生)

第二次性徴を経て、大人の身体つきに変化し始めるこの年代。

体重の増加などを気にして、この時期にダイエットを始める人も多いですが、大人の女性の身体の近づくために誰しもが通る道になります。

スパイラルポイント② 24~26歳(社会人)

高校時代から変化してきた身体が、女性らしい丸みを帯びたシルエットになります。

しかしその一方で、徐々に余分な皮下脂肪などもつきやすくなり、体型の変化が見られます。

スパイラルポイント③ 37~39歳(社会人)

急激な体重増加がみられるようになり、体型の変化が激しくなるので注意が必要です。

またその後、下半身よりも上半身のボリュームが目立つようになっていきます。

 

このように身体の変化の分岐点となる「スパイラルポイント」を経て、身体はどんどん変化していきます。

 

スパイラルポイント①では、成長の過程であり、大人の女性の身体になるために機能を成熟させる期間でもあるので、身体に負荷のかかる無理なダイエットは禁物です。

 

しかし、スパイラルポイント②や③を経たあとの身体の変化は、自分でコントロールしていく必要があります。

 

実は、このボディエイジングで変化した身体はなかなか元には戻らないのです。。。

バストエイジング

バストエイジング

スパイラルエイジングの中でも、特に変化の大きい「バスト」について解説いたします。

 

若いときはハリのあったバストが…

だんだん上部のボリュームが落ちたり、外に流れるような形になっていき、この「バストエイジング」は一度始まると、前の状態に戻ることがないのです。。。

 

そのため、バストエイジングが進行しないように、その要因を理解してケアをしていくことが大切です!

 

バストエイジングは以下のようなSTEPで変化していきます。

 

丸い形で垂れていない。ハリがある。

鎖骨のすぐ下、上部のボリュームが少なくなる。

バストがたるみ、乳頭が下向きになる。

バスと全体が外に流れ、下がっていく。

 

ちなみに、50代の女性の半数がSTEP4の段階まできており、残りの半数はSTEP3という調査結果からも、バストエイジングに対する意識が、肌のエイジングに比べると著しく低いと言えます。

バストエイジングの理由

バストが加齢によって変化してしまうのには主に3つの理由があります。

1、加齢によるホルモンバランスの変化

乳腺と脂肪のバランスが変化し、脂肪の割合が多くなるため、バスト全体のハリが失われ、元の形を保つのが難しくなる。

2、クーパー靭帯が伸びる

バストにかかる重力や揺れなどの刺激によって、クーパー靭帯にストレスがかかり、一度

伸びたクーパー靭帯は伸びたあと元に戻すことが難しい。

3、皮膚の弾力性・柔軟性が低下

皮膚が老化することで弾力性や柔軟性が低下し、バストを支えることが難しくなる。

 

以上の3つの要因によって、バストの形が変化してしまうのです。

 

1つ目と3つ目は加齢や女性ホルモンによるお肌の変化ではありますが、2つ目は普段から意識するだけで改善することができます。

自分に合ったブラを付けてバストエイジングケア

自分に合ったブラを付けてバストエイジングケア

バストへの負担を減らし、クーパー靭帯を正常な状態で保つためには、バストに合ったブラを付けることが大切です。

 

先程ご紹介したように、STEP1とSTEP4では同じ大きさ(カップサイズ)でもその形に大きな違いがあります。

 

そのため、ブラジャーがバストに合っていないことが考えられます。

こうなると、ブラジャーがバストにフィットせず、身体の動きに合わないため、バストへの負担が大きくなってしまいます。

 

そこで、本当に今付けているブラジャーが身体に合っているのか?

簡単にチェックしてみましょう!

バストとブラジャーのチェック

まずは、ブラジャーを正しく着用した状態で鏡の前でまっすぐ前を向いて立ちます。

 

・カップの上部が浮いている

・カップの上部が食い込んでいる

・ストラップがずれている

・ストラップに指が一本入らない

・ブラジャーのカップの間とバストの間がずれている

・アンダーバストが食い込んでいる

・アンダーバストが緩い

・ワイヤーヤカップの位置がバストに合っていない

 

さて、みなさんはいくつの項目に当てはまりましたか?

当てはまっている項目が多ければ多いほど、身体に合ったブラジャーを着用できていない可能性があります。

 

特に項目に当てはまらなかった方は、そのまま左右に上体をひねります。

その後、両腕を上下に動かしてみてください。

 

この2つの動きを行っても、違和感やズレが起こらなかった場合は、自分の身体にあったブラジャーを選べている証拠です。

 

正しいブラジャーを付けて、バストに負担のかからない生活を送りましょう!

 

また、乾燥によってバストの皮膚が老化することもあるので、冬場など乾燥が気になるときには、保湿クリームや乳液でスキンケアを行うとより効果的です。

ヒップエイジング

ヒップエイジング

バストと同様に気になるのが「ヒップエイジング」

 

後ろ姿に大きな影響を及ぼすヒップは、しっかりとエイジングケアをしていきたいところ。

 

ヒップも加齢や女性ホルモンの変化によって、その姿が徐々に変わっていきます。

 

昔と比べてヒップの位置が下がったように感じたり、たるみを実感したことはありませんか?

ヒップエイジングは以下のようなSTEPで変化していきます。

1、垂れていない。横から見ても半円形で、丸みのある形。

2、ヒップの株がたるみ、太ももの付け根がなくなる。

3、ヒップの上部のボリュームがなくなり、ウエストとのメリハリがなくなる。

4、ヒップの皮や肉が内側に流れ、股関節のあたり削げる。

 

ちなみに、50代ではSTEP2が20%、STEP3が50%、STEP4が30%という調査結果となっており、バストよりもエイジングは抑えられているものの、STEP3が半数におよぶという結果になりました。

 

定期的にスポーツやストレッチを行う習慣のある方は、お尻の筋肉をよく使うので、メリハリのないヒップにはなりにくいようです。

 

健康のためだけでなく、美容のためにも適度な運動は心がけたいですね!

ヒップエイジングの理由

ヒップにも加齢によって変化してしまう理由があります。

 

ヒップは「筋肉」「筋膜」「脂肪」「総合組織」の4つから成り立っています。

 

そのため、加齢による筋肉の衰えや筋膜の薄れによってこれらのバランスが崩れ総合組織にゆるみが生じ、“たるみ”につながっていくのです。。。

自分に合ったショーツを付けてヒップエイジングケア

自分に合ったショーツを付けてヒップエイジングケア

ショーツはブラジャーと一緒にセット売られている場合が多く、試着もできないため、なんとなくやデザインのみで選んでしまっている方も多いと思います。

 

しかし、キツすぎるショーツは太ももの付け根やウエストに必要以上の負荷を与え、黒ずみや血流の悪化新陳代謝を遅らせるなどの原因にもなります。

 

逆に、ゆるゆるのショーツではップの脂肪が流れやすくなってしまったり、ショーツがズレやすくなってしまい、ヒップの形を崩す原因にもつながります。

 

自分に合ったショーツを付けてヒップの位置を正しくするとともに、適度に機能性ボトムなどを活用し、骨盤サポートや加圧によってヒップの形を整えていきましょう。

 

機能性ボトムは窮屈な印象もありますが、自分のサイズの合ったものを身に着けることで、脂肪が揺れるのを防ぎ脂肪と筋肉をつなぐ総合組織や筋膜の劣化を防ぐことができます。

その結果、ヒップの形も自然ときれいになるので機能性ボトムはおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

 

本日は女性の永遠の悩みであるバストとヒップのボディエイジングについてお話しいたしました。

 

これを機に、今一度ご自身の体型や下着を見直して、エイジング(加齢)に負けない美しいボディを維持していきましょう!

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