新生活が始まったのに心も体も本調子じゃない…それ、「春バテ」かも?2人に1人が悩んでいる春バテの対策法とおすすめ商品紹介

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新生活が始まったのに心も体も本調子じゃない…それ、「春バテ」かも?2人に1人が悩んでいる春バテの対策法とおすすめ商品紹介

寒い冬がようやく終わり、暖かい陽気で心も晴れやかになってくる、春。

しかし、こんな季節だからこそ意外と気を付けたいのが「春バテ」。

 

「朝起きるのがつらくて、目覚めが悪い」

「仕事や勉強に集中できない」

「なぜかイライラしてしまう」…

 

あなたも思い当たる節があるのではないでしょうか?

春は日によっても温かかったり寒かったりと気候が不安定なため、身体や心の調子を壊してしまう方がとても多いんです。

 

本日はそんな、「春バテ」を防ぐための方法と、積極的に摂りたい栄養素について解説していきたいと思います♡

 

後半では春バテ予防に必要な栄養素が簡単に摂れる商品もご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

2人に1人が不調を感じている?!「春バテ」とは

2人に1人が不調を感じている?!「春バテ」とは

突然ですが、あなたは下記のような不調に悩まされていませんか?

 

・なんとなく体がだるく感じる

・目覚めが悪く、朝起きるのもつらい

・日中に眠気を感じる

・夜、寝つきが悪い

・肩こりや頭痛がつらい

・勉強や仕事に集中できない

・わけもなくイライラしてしまう

 

それはもしかしたら、春の激しい気候変動や新生活におけるストレスなどで自律神経が乱れてしまっているのが原因かも。

 

ウーマンウェルネス研究会が、首都圏在住の男女835人(20~50代)を対象に行った調査によると、春(3~5月)に身体の不調を感じている人は全体の64.1%、心の不調を感じている人は全体の50.8%と、約半数以上の人々が心身に不調を感じているということが分かりました。

 

では、どうすればそのような「春バテ」を避けることができるのでしょうか?

春バテ予防のための3つのポイント

春バテ予防のための3つのポイント

ということでここからは、具体的な春バテ対策の方法をご紹介していきます♡

(1)良質な睡眠をとる

自律神経を整えるためにまずなによりも大切なのが、睡眠。

 

就寝する3時間前には夕食を済ませ、温かい飲み物を一杯。

さらに目もとを温めることによって、副交感神経が優位になってリラックスしやすくなります。

 

ちなみに、平日は仕事で忙しいから休日に寝だめしているという方も多いですが、これはNG。寝だめをすると体内時計が狂い、自律神経が乱れる原因になりかねないので、規則正しく起きることが大切です。

(2)バランスの良い食事を一日3回

栄養的にバランスの良い食事をとることが、自律神経にとっても重要。

 

忙しいとついついコンビニ弁当やジャンクフードで済ませたくなってしまいますが、

主食・主菜・副菜をきちんととって、ビタミンやカルシウムなどを補給するようにしましょう。

春バテしていると感じたときは、特に下記の栄養素を積極的に摂ることが大切です。

 

「ビタミンA」 緑黄色野菜(人参など)、豚肉、鶏肉、卵、鮭

「ビタミンB1」 カシューナッツ、豚肉、卵、玄米、にんにく、かつお

「ビタミンC」 みかん、イチゴ、キウイ、ブロッコリー

「ビタミンE」 アーモンド、ほうれん草、くるみ、ブロッコリー、大豆製品

「カルシウム」 大豆製品、乳製品、小松菜、小魚

「トリプトファン」 ピーナッツ、バナナ、納豆、チーズ、かつお

(3)3つの「首」を温める

また、血行を整えることも大切。

特に首・手首・足首など「首」が付く部分はできるだけ冷やさないように、カーディガンやストールを持ち歩くのがおすすめです。

 

また、炭酸入浴剤を入れたお風呂(38~40℃)に10~20分使ってみるのも血行を高めるポイントです。

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