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齋藤みずほ
齋藤みずほ
ホスピタリティ・コーディネーター
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Lesson2私たちの行動は“思考のクセ”で決まる!

「話を聞かない男、地図が読めない女」というベストセラー本の中で
男脳と女脳など、脳には謎がたくさんあることが話題になったように、
私たちの行動は脳(思考)で決まるのです。
今回は自分の“思考のクセ”に気づいてみましょう!

あなたは、想像力豊かな右脳派?理論思考の左脳派?

■ステップ1:輝くための準備運動
<レッスン②>自己理解を深める。

 前回の記事で、あなたのコミュニケーションスタイルを紹介しましたが、今回は、自分の“思考のクセ”を確認してみましょう!

 みなさんは「利き脳」という言葉を聞いたことがありますか?私たちは利き手が使いやすいように、何かを考えたり、伝える際に無意識で使いやすい脳の部分(右脳・左脳)を使っています。一般的に、右脳は創造性やひらめきなどの機能があり、左脳は言語に関わる機能をもっています。自分の利き脳を知り、仕事や家事、子育てやパートナーとの付き合い方、あなたが何か新しいことを学びたいという時に、ぜひ活かしていきましょう。

 それでは、さっそく利き脳の簡易診断です。まず、情報を取り込む際に使う脳を調べます。手のひらを合わせて両手の指を組んでみてください。どちらの手の親指が手前にきていますか?左の親指が上になった人は「右脳」を、右の親指が上になった人は「左脳」を、情報を取り込む時に使う傾向があります。

 今度は腕組みをしてみましょう!どちらの腕が下になりましたか?今度は、情報を外に出す際に使う脳が分かります。左の腕が下になった人は「右脳」を、右の腕が下になった人は「左脳」を使用しています。右脳、左脳、どちらが良いというものでなく、自分にどんな傾向があるのかを知ることで、自分のありのままの思考を自覚することができます。

時間もお金も環境もあったら、今何が一番したいですか?

 さあ、今度はゆっくり深呼吸しながら目を閉じて、心を落ち着けて、最近1週間の出来事を心に思い浮かべてみましょう。この時、自分の顔や姿全体が見えますか?それとも自分の顔が見えず、自分の目で実際に見ていますか?ドラマを観ているように自分の顔や姿が見えた人は、物事と関わる時に傍観者的になる傾向があります。つまり一歩引いて、全体を見渡した行動をとる傾向です。自分の目でその様子を見た人は、物事に当事者として関わる傾向があります。つまり、あなた自身を物事に関わる人数に入れた言動をとる傾向です。

 もうひとつ試してみましょう。あなたがちょっとエネルギーを充電したいなあと思った時はどうでしょうか。ひとりになってゆっくり充電したいですか。それとも他の人たちと一緒にいたいですか?ひとりになりたい人は、内的な世界を好む傾向があります。友人の数はそれほど多くありませんが相手と深く関わり、思考やアイディアなどを大切にするタイプです。人と一緒にいたい人は、外交的な世界を好む傾向があります。多くの人との交流を好み、幅広い人間関係をつくり、人と関わりながら仕事をすることを楽しむタイプです。

 自分にどんな傾向があるのかを知り、無理をせずに自分自身がリラックスできる環境を整えることは、あなたが輝くための第一歩です。さあ、自分を知り、“思考のクセ”が分かったところで、次は自分の心の声を聴いていきましょう。

 「あなたが子どもの頃から、意識しなくても得意だったことは何ですか?」

 「あなたは、何をしているときが一番心地よいですか?」

 「あなたが生きていく上で、大切にしていることをキーワードにすると?」

 「あなたに、時間もお金も環境もあったとしたら、何が一番したいですか?」

 頭で思い浮かべるだけでもいいですが、ぜひ紙に書き出してみてください。次回は、今書き出したことを使って「自分軸」について触れたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

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